ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
22,500円が送料込み、スペシャル特価11,880円!!

紹介されいる動画はYouTubeにアップロードされているもので版権物の知的所有権は、それぞれの著作者・団体に帰属しております。著作権保有者様からの苦情や警告、削除要請等がありましたら速やかに指示に従い適切な処置を講じます。
![]()
マリとソ・ウジンにした事をビョンジュンやウジンに指摘され、事務所を去るソ社長。マリとウジンは事件を表沙汰にはしない事にします。
そしてマリはウジンの事務所で女優人生を再スタートする事に。ウジンは自分の気持ちを、幼い頃の思い出と共に胸の中に封じます。
マリはアメリカに仕事に行くから早く結婚したそう。でもチョルスはまだ決めかねている様子でしたが、やはり一緒にアメリカに行くと決めたようです。
マリの故郷を訪ね、祖母の墓参りに行った2人。孤児院に一人先に帰ったチョルスに、「マリが誰かを連れてきたら渡してほしい」と祖母から言われたという箱を、修道女が彼に渡します。
![]()
幸いマリの怪我は大事には至らなかった。病室の外で呆然とするソ代表、駆けつけたチョルス、ごった返したマスコミ。
ぼんやりと人波を見ていたマリでしたがマスコミに向かって告白を始めます。
「あの結婚発表は嘘でした。私はあの時、チョルスさんと付き合っていたし、愛していました」と。
そしてチョルスに向かって、「私たちの愛を偽者にしてしまってごめんなさい」と謝るマリ。
会見後、病室に現れたウジンに指輪を返すマリ。チョルスが戻ってこなくても待つと言う。ウジンは受け入れられず、指輪を受け取らずに帰ります。
退院の日、悩みに悩んだチョルスでしたが、結局マリを迎えに行きます。そして「まだ君が言った事が信じられない。でも、一緒にいよう!」と言います。
![]()
言葉とうらはらにキスをしてしまったチョルス。「会ってはいけなかったんだ。もう会うのはよそう」と去るチョルス。追いかけようとするマリをウジンが引き止めます。
「君たちは辛いから言い訳を作って別れただけだ。愛じゃない。僕たちのように穏やかな時間を持ち続けるのが愛なんだ。」というウジン。そしてプロポーズ。
ウニョンは見合いをし、相手を気に入った様子。それは彼女の質問に彼がチョルスと同じ答えをしたから。チョルスは少し複雑な様子ですね。
![]()
湖ですれ違う2人。ウジンとマリの婚約発表が始まります。偶然、町でその様子を見ていたチョルスは呆然・・。
そして1年後。ウジンとマリはまだ結婚していません。チョルスの小説「夢の夜」も無事発刊され、マリには映画出演話が来ています。が、その映画の原作者はチョルス。
監督に会いに行ってチョルスと偶然会うマリ。「ワイフに優しくね」と声をかけられてるチョルスにショックを隠しきれないマリ。チョルスに確かめますが、「俺たちはもう関係ないだろ」と言われます。
![]()
ユリの為に出してくれたお金は少しずつ返す、というチョルス。そこからまたウジンの事で気まずくなる2人。「後悔してるのね?」と聞くマリに「そうだ!時間を戻せるなら君に会う前に戻りたい」というチョルス。
ウジンは撮影を終え、日本に帰って手術を受けるという。今回の帰国は手術を受ける前にマリと一緒にすごし、自分の中でマリの事を終わらせる為だったと言います。
ウニョンの陰の働きかけで、小説を書く事になったチョルス。ウニョンが原稿を取りに行きます。そこへマリが到着。別れるというチョルスと話をしに来たんですね。
![]()
突然の出来事にスタジオを飛び出したマリ。彼女の足は自然にソ・ウジンと別れた場所へ。そこへウジンがアイスリームの袋を持ってやってきます。
マリを抱き寄せ、「生きてるなら連絡くらいしてくれてもよかったじゃない?」と涙するマリ。謝るウジン。彼は韓国にいる間、マリの家においてほしいと願い出ます。
最初は断ったマリですが、ウジンと会った翌日、社長から彼が重い病気だと聞かされ、自分の為に自分の元から去った彼に償いをしたい、と思い彼を家に置く事に。
ウニョンがウジンを訪ねてきて、マリの家にいる事を知り、チョルスに言います。チョルスはマリと話をする時間を持ちます。
「初恋が終わってないから終わらせなきゃいけない。今はあの人のそばにいなきゃいけないの」というマリ。チョルスには理解できません・・。
![]()
ソ・ウジン(マリの初恋の人)が帰国。マリとチョルスの記事を見ています。社長は、写真家ソ・ジン(ソ・ウジン)にマリの写真集の仕事を依頼。自分が2人を離したのに・・。
マリはチョルスに一緒に外国で暮らそうと話しますが、チョルスは逃げるようなことはしたくない。暫く会わずにお互い考えてみようと告げます。
社長はチョン・ウジンにマリの写真集を出す話をしています。どうやら合併にこぎつけそうです。社長はスンヨンにも写真集の事を話します。驚くスンヨン。どうも2人を引き離す事に彼女も同意してたようですね。
ソ・ウジンは日本で一緒に仕事をしたことがあるウニョンに会い、チョルスの事を聞いています。不思議に思ったウニョンは、チョルスにその話をし、彼はウジンがマリの初恋の人だった事に気づきます。
![]()
ビョンジュンが書いた記事は、チョルスが金目当てで本の代筆をマリに買って出たのではないか?というもの。
社長がチョルスを訪ね、この記事を認め、マリを愛してなんかいないと告白してくれれば、マリを救えるし、外国で小説を書けるよう自分が手配すると言います。
ウニョンの父がチョルスの短編小説を短編集にしてくれるという。「資格がない」と辞退するチョルスにウニョンは「自分のことを考えて。誰かの犠牲になるのではなく・・」と言います。
その様子を遠くから見ていたマリは、チョルスが元恋人のようにまた自分から去っていくのではないか、と不安になり逃げ出します。追いかけるチョルス。2人で話してお互いの気持ちを確かめあいますが・・
![]()
民宿で一夜を明かした2人は、湖畔を散歩しながら2人は約束します。「喧嘩はしない、嘘はつかない、そしてお互いの為に別れる事はしない」と。
ウニョンは「恋人を取られた女」として記者達に囲まれ、体調を崩しています。心配したチョルスに「どうして私にこんな事が出来るの?」と詰め寄ります。
ソ社長は、マリの起こした不祥事で株主から攻め寄られ、会社は今にも崩れそうな様子。それを部下から聞いたウジンは一策練っているようです。
マリの家に数人のファンが来て、マリに質問攻め。今まで信じて応援してきた自分たちはなんだったのか?と泣かれて、困窮するマリ。
社長の妹のイエリンはマリに「2人で作った会社でしょ!自分がした事の責任は負うべきです!」と言います。会社へ向かうマリ。
社長は「契約書が怖くてきたのか?契約違反でお前には借金しか残らない。借金を避けたいなら俺の言うことを無条件で聞くことだ!」と言われ、困り果てるマリ。
記者達の前でチョルスが代筆者だと告白した社長。チョルスは記者に追い掛け回される羽目に。テレビでその様子を見ていたユリは、ウニョンと兄が心配で退院すると言い、家に帰ります。
記者達の前からとりあえずマリを救出したウジンは、自分が用意した家に彼女を連れて行こうとしますが、マリはチョルスの所へ行きます。記者達に見つかりますが、またそこでもウジンに救われます。
ウジンが用意した部屋に着いたマリは倒れます。マリが眠っている間にチョルスから電話があり、ウジンが出ます。そして自分の家にいる事を伝えます。
ウジンの家に行ったチョルス。「君には彼女にしてあげられる事がない。別れろ」というウジンに「それは彼女が決める事。彼女が望むようにする」と言い放ちます。
![]()
チョルスの家に押しかけてきたマリですが、報道では入院した事になっています。
社長は代筆者を出して、マリは被害者だという風にしたいようです。チョルスはそのやり方が気に入らない様子ですが、マリは「仕方ない。自分では何も出来なかった。ただ傍にいてほしい」というマリ。
マリはオバサン達と楽しそうに花札までし始めましたが、夜中に社長から呼び出しがかかり、数日だけの滞在で社長の元へ行きます。
一方、ウジンは社長にチョルスが代筆したのか?と確認。社長はウジンがなぜそういう憶測をしているのかを考えている様子で、ウジンにマリがチョルスの所にいることをほのめかします。驚くウジン。
社長の思惑通りマリに同情が集まり、事態は切り抜けたようですが、チョルスはやっぱり気に入らなくて、マリとまた喧嘩。
![]()
突然のキス現場。また周囲に気づかれ、チョルスはマリを人気のない場所まで連れて行き、「これは間違いだった」と言って去ります。
本の代筆事件について、今度は実名で記事が出て事務所もマリの家の前も記者達で一杯。帰宅して記者達にもみくちゃにされるマリの所へ、何も知らないチョルスがやってきます。
そこへウジンも来て、記者達は「新たな恋人か?」とそちらの方へ気をとられている間に2人は車に乗り込み、去ります。ウジンは部下に後をつけさせます。
2人は田舎町の民宿に泊まりますが、またもや喧嘩。マリが部屋を出ると、ウジンが待っていて2人で車に乗り込みます。
一方、社長はスンヨンに会いますが、彼女は一連の騒動は社長がマリを引き止める為に起こしたものだと思っています。
「今まで育ててもらった親に駄々をこねてる子供みたい」というイエリンに、「子供なのよ、だから手遅れにならないよう自分の道を探しているの」と答えるマリ。
業を煮やした社長は、マリが以前働いていた美容院でお世話になったスタイリストのスンヨンを訪ねます。彼女は契約更新の話には応じず、なぜか元恋人の話を持ち出してきます。どうも社長が何かしたみたいですね。
![]()
マリに会うなと言われたのに訪ねてきたチョルス。いきなり住み込みの家庭教師を引き受けると言います。そこにジウンから電話。記事を見て自分が力になりたいと言う。その後、またマリに告白しますよ。
ウニョンが帰国する事に。住み込みの家庭教師をすることになったので、1ヶ月くらいは会えない、とチョルスに聞かされ残念がるウニョン。
社長が契約更新の話を持ちかけてきた。「考えてみます」というマリ。数日後、マリの元へマネージャーのイエリンが契約書を取りにきますが、マリはまだ考え中だと言います。
「今まで育ててもらった親に駄々をこねてる子供みたい」というイエリンに、「子供なのよ、だから手遅れにならないよう自分の道を探しているの」と答えるマリ。
業を煮やした社長は、マリが以前働いていた美容院でお世話になったスタイリストのスンヨンを訪ねます。彼女は契約更新の話には応じず、なぜか元恋人の話を持ち出してきます。どうも社長が何かしたみたいですね。
![]()
マリの告白を聞いていると、病院から妹ユリの容態が悪くなったという知らせが・・。駆けつけるとそこには実母がいた。ユリは少し前から帰国した実母の勤務先に行っていたようです。
そこへ育ての親達とウニョンが現れ、実母に殴りかかります。その様子を柱の陰から見ていたマリ。それを見つけたチョルスは「どうして俺の見せたくない場面ばかり見るんだ!」と怒鳴りつけます。
家に帰るとそこにはウジンが待っていて、マリにプレゼントを。そして「昔、こういう風に僕にプレゼントされた事があるでしょ?」と言います。マリの記憶が蘇ります・・
自分がもらったプレゼントを施設の他の子供にあげる事になり、意気消沈している彼女にプレゼントを渡してくれた男の子がウジンだったんですね。そして彼はマリに告白します。
![]()
チョルスの家の玄関先で隠れた2人ですが、マリはチョルスに、その場で3冊の本を読む事を条件に1ヶ月間住み込みで本の家庭教師をする約束を取り付けます。
ウェディングドレスを着ての広告撮影の時に一緒だったチョン・ウジンは、マリに好意を抱いているようです。マリを自分の物にしたいハヨンに対抗し、マリに結婚指輪をはめさせてみせると賭けに挑みます。
姿をくらましたマリに怒りが頂点に達した事務所社長。何気にチョルスの家に向かいますが・・。
チョルスのお陰でトークショーの質問に答えられるようになったマリ。今度は自分の家で1ヶ月間、勉強しようとチョルスに言います。
が、事務所社長にゴーストライターのことを再度口止めされたチョルスはご機嫌斜め。マリに当たりますが、逆に叱られ、謝る羽目に。
![]()
本がベストセラーになり、インタビュー依頼が殺到しますが、自分が書いた本ではないので質問に答えられないマリは苛立ち、社長と対立するようになります。
本の中に引用されている29冊の本のレクチャーを何度もチョルスに頼みますが、断られ続け、チョルスは自分で読むようマリに言います。少しずつ読んではメールするマリ。
一方、マリからチョルスへの電話に出てしまってなんとなく2人のことに気づいたチョルスの友人ビョンジュンは、チョルスがゴーストライターだった事を突き止めますが、まだネタにはしないようです。
ウェディングドレスを着ての広告の仕事で、チョン・ウニョンという人物が現れます。元恋人と同じ名前の彼・・今後、どうかかわっていくのでしょうか?
マリとうまくいかない社長は、自分の妹をアメリカから呼び戻し、マリのマネージャーとして働かせ、現マネージャーのジャンスには、オーディションを受けさせます。
![]()
チョルスはマリの本を韓国に帰って書くことにするという。マリは次回作の映画の舞台の遊園地にチョルスを連れて行きます。そして、観覧車の中で自分が日本に残った理由・・彼女の気持ちを伝えようとします。
が、チョルスは、「初恋の人に突然去られた君を見ているうちに、自分もウニョンに辛い思いをさせたことに気づいた。だからもう一度、ウニョンとやり直そうと思う」とマリに告げます。
そういったものの、やはりマリが気になり映画制作発表会に出向くチョルス。
一方、ハヨンが映画の製作発表会の会場に現れ、自分の持ち船にマリを乗せ、強引にプロポーズ。そこで演奏者と間違えられて船に乗ったチョルスが演奏するノクターンが聞こえます。
![]()
大学に行ったチョルスは、ウニョンに借りていたお金を返します。一方、マリはファンミーティングの後、社長に1ヶ月の休暇願いを出し、暫く日本に滞在する事に。
チョルスはマリの本を代筆するにあたり、マリの事を知ろうと一緒に町を歩き、彼女の言葉をメモしています。喧嘩したり、仲直りしたりと忙しそうな2人。でも、確実に距離が縮まっているような・・。
そんな時、マリとの熱愛を報じられたマリの恋人ハヨンが彼女を訪れます。ハヨンはマリに「真剣な付き合いをする気があるのか?」と聞きます。マリは強引なハヨンに嫌気が差している様子。
ハヨンはチョルスに、2人の運転手役を命じます。チョルスは仕事で来ているのに、傲慢な扱いをするハヨンにマリは激怒。マリは決別を決意しますが、ハヨンはまだ気づいていなさそうです。
![]()
奈良についたチョルスは、代筆の契約書をマリに見せますが、社長から何も聞いていない、とマリは断ります。仕方なく帰国することにしたチョルスでしたが、マリに元恋人との思い出の場所に付き合ってほしい、と頼まれます。
マリは突然姿を消した恋人を探します。そして昔、恋人に頼んだバニラアイスを買ってきてほしいとチョルスに頼みます。探し回ってアイスを買ってきたチョルス。
が、そこで有名人のマリは高校生に見つかり、チョルスにポップコーンの袋をかぶせて逃げようとしますが、その光景を携帯のカメラで撮られ、ネット上に載せられてしまいます。驚くチョルス。
こんな生活をしていると、誰とも付き合えなくなるというチョルスにマリは「女優は演技で何でもできるのよ。やってみましょうか?」とチョルスにキス。
翌朝、ぎこちない2人の前にネット記者のヒョンジュンと事務所社長、社長が連れてきたマスコミ関係者達がやってきて、記者会見を開く事に。
![]()
キム・チョルスは幼い頃、両親に捨てられ、妹とともに世話になったおばさん3人と暮らしている大学講師。大学院に進学する時、元恋人のウニョンは黙って登録料を払ってくれたが、今、そのお金を返そうとしている所。
一方、このドラマのヒロイン、マリはアジア全域で絶大な人気を誇る女優。が、彼女も幼い頃、両親に先立たれ、祖母が営む孤児院で育つ。
マリの事務所の社長は、彼女も知的なイメージを作ろうと、奈良を舞台にした紀行文を出版する事を計画。が、それは彼女本人が書くものではなく、ゴーストライターが書く事になる。そのゴーストライターに選ばれたのがチョルス。
チョルスは自分の意に反するが、借金を少しでも早く返したい一心で引き受け、奈良のマリの家に向かいます。最初は断ろうとした仕事でしたが、マリ本人に会い、気持ちが固まったようです。