ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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ソンチャンとミヌは、メインディッシュの食材を揃え、打ち合わせもしていましたが、ポンジュがメニューを変えると言い出しました。
「牛肉対決の時、各国の趣向を考慮したから勝てた。俺を信じてくれ」というポンジュに2人は信じることに。
メインディッシュのソースにソングンから受け継いだ醤で仕上げることによって、マツモト29.5、ソンチャン30で勝利。3種目全ての総点でソンチャンチームが勝利しました。
ソングンのお葬式で、チャウン先生がソングンを裏切ったジュヒ父に怒っています。マツモトが弔問に訪れますが、ソンチャンもポンジュも断わります。それでもマツモトは葬儀の様子を遠くから見守っていました。
マツモトは若い頃、ソングンの弟子でしたが、料理に対するこだわりが強く、ソングンにも反発して出て行った、とチャウン先生から聞くソンチャン。
最初にマツモトに呼ばれて会いに行った時に作ってくれと頼まれたセベンイのスープを作るソンチャン。
ソングンはソンチャンに「昔のポンジュに戻れるよう手を貸してくれ」と頼みます。ソンチャンも勿論、協力すると約束します。
が、ポンジュは一連の騒ぎで経営から外されてしまいます。ジュヒ父の差し金です。
ソンチャンはポンジュに「手放してはいけない」と言いますが、ポンジュは諦めきっています。仕方なくソンチャンが雲岩亭に戻り、厨房に入る事に。厨房は活気づきます。
ジュヒがソンチャンに会いに行ったことでポンジュは「お前達の仲はわかっていた。でも、俺の気持ちを知っているのにお前は・・もう俺の前に現れるな!」と言います。
ジンスも誤解したようで「私はあなたが好きだった。あなたも同じ気持ちかも?と思った事もあった・・」と。ソンチャンが誤解を解こうとしますが、「言い訳は聞きたくない」と言うジンス。
ソングンはそんな2人が気になり「縁を逃すな」とソンチャンに言い、先祖から受け継いだ「醤」を見せ、ソンチャンの父との思い出話を聞かせます。
ジンスが気になるソンチャンは、彼女の働いているお店に行き、誤解してすまない、と謝ります。
そこへジュヒから電話が入り、またジンスは不機嫌に。ジュヒはソングンにソンチャンを呼び出すよう、お願いされたんですね。
ソングンがソンチャンを訪ねてきて、江原道にマスを釣りに行こうと言います。ひょんなことからジンスも一緒に行くことに。
ソクトンは母と思われる人に家族がいるのを見て泣いています。が、その人は母ではなく、母に「誕生日に服を送ってほしい」と頼まれた人でした。
母はもう亡くなっていたのです。母との思い出のあわびを食べられなかったソクトンでしたが、母の自分への思いを理解し、あわびが食べれるようになりました。
ソンチャンとすれ違いでジュヒが島に来ていました。帰ろうとした時、ソンチャンが現れます。2人はいいムードでワンドを観光。
ソンチャンとジンスはすれ違い。ジンスはジュヒに会います。そして、料理対決の時、ポンジュが材料を隠そうとしたのは本当か?と聞きます。
「本当です」というジンス。
雲岩亭は、銀行からの手形決済も打ち切られ、牛肉の納品も断わられ大ピンチです。
ソングンは会見を開いて、ソンチャンが後継者になると言います。ジュヒは反対しますが・・
雲岩亭はジンスの会社の社長が出した記事で大ピンチ。ポンジュは、ソンチャンが牛肉競争で負けた腹いせに、ジンスにさせたことだと疑っています。
ジンスの社長に訂正記事を出してくれるよう要求しますが却下され、チャン会長にも全ての援助を断わられ、客足も減る一方。
その頃、ソンチャンとジンスは仲良く過ごしていましたが、ジンスの母からの電話で実家に戻る事に。送っていったソンチャンを母がアルバイトと間違え、ソンチャンまで残ることに。
認知症のおばぁさんの家に到着。おばぁさんは、キムチ作りの材料を集めに南海へ行っていたようです。
キムチを作り、周りの人にふるまい、最後に茶キムチを作ります。それは、息子の嫁の大好物。
が、息子の死後、そのお嫁さんを家から追い出します。若いお嫁さんの為に追い出したのですが、追い出した本当の理由を知らず、おばぁさんを許していません。
最終対決です。ソンチャンは主婦の声を取り入れ、安い肉で父に教わった漬けダレでプルコギを作ります。
一方、ポンジュはコチュジャンソースのテールの蒸し物。
結果は・・10対8でポンジュの勝利でした。
ポンジュはソンチャンに戻ってくるよう促しますが、ソンチャンにその気はありません。
手に怪我を負ったカン氏は、それを隠し奮闘しますが、手元が狂い、今度は足にも怪我を負います。それでも隠し通し、最後まで頑張りますが、最下位。
が、正確さが一番だったので、3回戦に進むことが出来ました。次は「最高の炭焼き対決」です。
ソンチャンは、最高の炭を探しに山に入ります。ジンスも後を追いますが、山の中で足を捻挫し、その上迷子になります。この動画のシーンですね。
雲岩亭と戦う事になったソンチャンは父に謝りますが、父は「お前が最高になるならそれでいい」と。雲岩亭側は、カン氏に断わられジョング(柿のデザートで首になった人)を呼び戻し、対決する事に。
1回戦は「最高牛を探せ」。雲岩亭は金にものを言わせ、最高といわれる牛を買占めます。
一方テジン側は子供が可愛がっていた牛を譲り受け対戦に望みますが、見た目は雲岩亭に負けています・・
カン氏と娘の間に何かあると思ったソンチャンは、娘に会いに行きます。が、娘は流産の疑いで病院に搬送されていました。
昔は「切り分け師」という職業はさげすまれており、娘は一度、婚約を破棄された事があったんですね。それでカン氏は切り分け師をやめたんですね~。
つわりがひどく何も食べられない娘に何かしてやろうとカン氏が考えていると、娘の同僚が「お母さんはつわりのひどい時でも肉だけは食べていた」という娘の話を聞き、妻が自分が切り分けたソルギ肉だけは食べれた事を思い出します。
2人の楽しそうな光景を見たジェヒは、コック服と料理日誌をジンスに渡し、先生には会いにくるよう伝言し仕事に没頭します。まずはポンジュの手助けから。
雲岩亭では料理コンテストが開かれ、ソンチャンに教えてもらったレシピでソクトンが優勝。ダルヒョンはミヌ達の前で「ソンチャンは天才だ」と言います。
その頃ソンチャンは、焼肉店に乱入したヤクザと言い争っています。そこにヤクザの会長が現れ、もも肉ばかりを注文します。このままではもも肉がなくなってしまいます。
鉢合わせしたソンチャンとポンジュ。ポンジュは、父に今のソンチャンの姿を見せないほうがいいと言い、父にも内緒にします。
雲岩亭ではミヌと敵対しているジョングが柿のシャーベットを開発。ワインシロップが入ったそのデザートをイスラム教徒の客に出して首に。
代わりにオ・タルヒョンが入ってきます。この方、面白いキャラなのですが、ストーリーのスパイスになったかどうかは・・私的にはわかりません(笑)