ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
22,500円が送料込み、スペシャル特価11,880円!!

紹介されいる動画はYouTubeにアップロードされているもので版権物の知的所有権は、それぞれの著作者・団体に帰属しております。著作権保有者様からの苦情や警告、削除要請等がありましたら速やかに指示に従い適切な処置を講じます。
ポンジュがチャン会長をもてなす料理の材料を求めてキョンドクへ行く事に。店の包丁を作っているギョンチョルの音信不通を心配した父に、ついでに彼の様子を見てくるよう頼まれます。
ポンジュは彼を訪ねますが、留守だったので帰ります。入れ違いに食料の行商をやっているソンチャンが訪ねていきます。
ソンチャンが裏口から入ってみると、ギョンチョルは病床に伏していました。胃がんだったのです。
ギョンチョルは、自分のせいで荒れ、事件を起こして刑務所に入っている息子に「ズワイガニの黄腸」を差し入れたくて、ソンチャンに頼みます。
出て行ったソンチャンを探す気配もないポンジュにジェヒは、ソンチャンが出て行った理由を聞きますが、知らないと答えます。
ポンジュは父に「お前が待令熟手の子孫だ」とソンチャンに話したことを告白。父は、ソンチャンが対決を放棄した理由を聞くべきだ、と3回戦を保留にします。
世界的に有名な料理コラムニスト、テッド・オが来店。彼は2時間も前に到着。好物の牛乳粥でもてなします。
その頃店では、メニューにないオーダーをし、料理にケチをつける客が・・あまりにひどいので、料理人が怒りに行きます。が、それはテッド・オの秘書達だったのです。
食客 最新情報はランキング
![]()
食客 感想件数順
![]()
2回戦はポンジュの勝利。ただいまポンジュとソンチャンは同点です。3回戦のお題は「山鶏」。先代の看板料理の味の復元です。
ポンジュはジェヒの父に聞いて材料を揃え、ソンチャンはチャウン先生にヒントをもらい、昔、父が作っていた料理を思い出し、故郷へ山菜を取りに出かけます。
その頃ポンジュは、父がチャウンとジェヒ父に「2人に差がない時は、ソンチャンを選んでくれ。ソンチャンは待令塾手の末裔だ」と話しているのを聞いてしまいます。
キム主席にチョングッチャンを出したソンチャンは、主席に満足してもらえず、後継者対決から外されます。
が、ソンチャンにとって、そんな事はどうでもよく、何故彼に満足してもらえなかったのかを探ります。
チャウン先生に聞いてみようと出かけた際、ソンチャンはジンスという記者志望の女性を惹きかけます。
大事に至らなかったものの、ジンスはその時にひっくり返った鞄の中に入っていた新聞社の受験票を無くし、受験できなくなります。
血統に関係なく後継者を・・というオスクスの言葉に納得できないポンジュは父に話をしに行きます。
が、父は「実力で勝て」と言い、後継者になりたい者を募って、料理対決をさせる事に。
対決に出る気のないソンチャンに父は、辞令熟手の後裔である事は伏せ「お前に機会を与えたんだ。だから戦え」と言います。
対決にはミヌも参加し、ポンジュ・ミヌ・ソンチャンで行われる事に。第一回目の課題は「ニベの内臓で作る料理」。
雲岩亭最高責任者オスクスに連れられ、遠くの港町までタラの仕入れにきたポンジュとソンチャン。
「一本釣りのタラを。お金は幾らでも出す」と言うオスクスに対し、ソンチャンは「一本釣りでなくても、庶民的な魚だから安い冷凍タラで、いかに美味しい料理を作るかを考える」という。
それに対し「素材が大事なんだ!」という父の為、ソンチャンは漁師から直接、一本釣りのタラを譲ってもらうことに成功。そのタラでスープを作って2人に食べさせるオスクス。絶品!!
このドラマは、ホ・ヨンマン画伯の同名の漫画を原作にした作品。すでに映画化され、映画は素晴らしい興行成績を残しています。
ここで、おおまかなあらすじをご紹介します。
朝鮮末期、王の信頼と寵愛を受けた料理人(持令塾手)の後裔ソンチャンは、父の死後、雲岩亭を経営するオ総料理長の手で育てられます。
成長したソンチャンは、血の繋がらないが仲のよい兄、ポンジュ(料理長)と一緒に働くこ事に。そして彼は、次第に料理の才能を開花させていきます。
この動画は制作発表会の模様ですが、ここに出てくる方々が、ドラマ「食客」の主なキャストの皆さんです。
主演には「屋根部屋の猫」「君はどこの星から来たの?」等で大人気のキム・レウォン(ソンチャン)。今回は、シェフの役柄ですね。
ソンチャンの義兄に当たるポンジュ役にはクォン・オジュン。今回の役どころは難しく、初めて「出来ません」と言ったというオジュンさん。でも、ドラマを見てみると、しっかり役に嵌っておられました。さすがプロ!