ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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ゴヌのダンスに始まり、イ・ジアちゃん演じるルミの水中シーンの撮影風景、カンマエとの一齣のメイキングです。グンソク君のダンス、可愛いですね~。
水中風景は、ドラマの予告映像の部分と、川に飛び込んだ時の水中の様子ですね。
ホントにあんな高い崖から飛び降りたんですね~~ ビックリです@@!!
飛び降りるだけでも凄い役者魂!あれは、ワイヤーをつけてるのでしょうか・・??!!
最終話で、クラッシックの指揮者であるカンマエが歌謡曲の指揮をとります。それは、団員達への愛とエールを送ろうという彼の思いでした。
ドラマの映像と共に、この歌謡曲を歌うイン・スニさんの歌声・和訳歌詞をご紹介します。凄い声量ですね!
夢を持って、幾多の壁を乗り越え、人生の終わりを迎える頃、笑える日が来るその日まで頑張りましょう、といった内容でしょうか。歌詞も素敵ですね!
カンマエにミュンヘンフィル交響楽団からお誘いがきて、カンマエは祖国を後にする事に。
最後にカンマエは、元団員達にメールを送り、ガチョウの夢公演で式を取ると言います。ルミにとっては初編曲作品、元団員達にとっては最後の公演・・でもカンマエが指揮をするなんてというゴヌ。
「自分が指揮をする事によって、この曲もお前達も名品になるんだ!」というカンマエ。カッコイイ!!!
最後にルミを呼び出したカンマエ・・彼女に自分がいつもしていた指輪を渡します。昔の女からもらった指輪だと思っていたルミですが、実はカンマエが辛い修行時代、自分が強くなる為にベートーベンの生家近くで買ったものと判明。
結局、イドゥン達の到着遅延で公演に間に合わず投資の話も白紙に。
カンマエが市楽団を辞めるまでに、カンマエが満足する公演をすると決めたゴヌ。そして大衆歌謡曲を演奏するガチョウの夢公演に出る事に。これを聞いたカンマエは気に入りません。
新市長はカンマエを市楽団の顧問にすると言い出します。カンマエの後を継ぐ指揮者は、ママさんコーラスで指揮をしただけで実力もない男。団員達は連取をボイコットし、抗議。
それを聞いたカンマエは市長を呼び出し、ある曲を聴かせ「思った事を30秒以内に感じた事を5つ言えれば顧問になる」といいますが、市長は3つしか言えません。
就任祝賀会の演奏を断わったカンマエを解任させようとする新市長。が、そんな事に動じるカンマエではありません。
「自分からやめます」というカンマエに、ルミの音大の先輩が「先生らしい。でも、自分だけですね・・」と言われます。楽団の給料が出てないんですね・・。
カンマエがやめると聞いたルミは「自分の為の音楽、自分が選んだ人でできた楽団、それを捨てる事は恥ずかしくないんですか?先生には堂々としていてほしい。そんな先生を好きになった」と言います。
オーディションで、自分の感性のままに指揮するゴヌ。評価員達の評価が分かれます。
こんなに編曲した曲は聴くに耐えないと言って、自分の指揮で演奏するカンマエ。が、評価員達は「感性の違いだ」と言い、結局オーディション合格!
市長選の日、チェ議員が市長に当選。いきなり「就任式に愛国歌を演奏しろ」と命令。カンマエは拒否します。
楽団の練習中、原曲通り演奏すべきか、感性に任せて演奏すべきか、という迷いが生じたカンマエは、今までにない自分に腹を立てます。
「自分はチャイコフスキーのように感じたままに指揮をし、皆さんに聞いてもらいます」といい演奏を始めたゴヌ。カンマエに対する挑戦状ですよね。
演奏を陰で聞いていたカンマエは、評論家達が「カンマエとはスタイルが違いすぎるが、感情豊かで抑制もなく、ある意味師匠より優れているかも」と話している声を聞きます。
その時、ゴヌ達を市楽団に戻したくない市長がわざと広報用プレハブの工事を始め、その騒音でゴヌ達の演奏は台無しに。
カンマエに挑戦状をたたきつけたゴヌでしたが、フェスティバルの野外担当者に持っていったテープは無残にもゴミ箱に捨てられ・・
打ち合わせに行ったカンマエは、その捨てられたテープをゴミ箱の中から見つけだし、委員長との話し合いの時に、わざと自分のCDと間違えて聞かせます。
「今までのスタイルと違って斬新でいいですね」という委員長に、「ごみです!キャバレー勤務やおばさん、痴呆老人から難聴者までいる人達の演奏だ」と言うカンマエ。(笑)
わざと聞かせて、いい印象を与えようとしたくせに・・この毒舌もカンマエの魅力になってきました(=^。^=)
ルミとカンマエを会わせたゴヌでしたが、内心穏やかではありません。それが行動となって表れます。皆の事を思って提案するカンマエをことごとくはねつけるゴヌ。
ピアノ奏者が見つからないと思えば、内緒で自分の友人を送ったり・・
それでもゴヌの楽団は、フェスティバルの野外にすらエントリーしてもらえません。
練習資金を稼ぐため、団員達はレストランでバイトを始めます。そこにルミとカンマエが食事に行くんですね~。
完璧を求めるカンマエは、あるべきはずの楽器すら抜けている音楽を聞かされ「音楽で金を稼ぐなんて考えるな!」と激怒。そこにゴヌが現れ、自分がやらせた・・と。
ルミの気持ちに気づいたゴヌは苦しみますが、ルミには「早く気づいてあげられてごめん」と言います。辛いですよね(。>_<。)
市長は市長選の準備で忙しく、ライバルがルミを告発する前に自分が告発すると言い出し、反対するカンマエに、彼が必要だと思われる団員を解雇すると通達。
それを受けてカンマエは、先に研究団員を解雇。そして、市長を食事に誘い、隣には市長のライバルを待機させ、市長の目論見をライバルに知らせ、彼が強行手段に出ないよう、彼の弱みを調べ上げ、大統領に資料を提出する、と2人を脅迫??!!
9話の最後を飛ばしてしまっていたので先にご紹介しますね。
公演当日、カンマエにサインをもらいに行ったルミに「ゴヌが指揮に集中していない。しっかりサポートしろ」といいます。
そこでルミが大胆にもカンマエに告白!!! それをゴヌが聞いてしまって・・
カンマエはそしてゴヌに向かって「この娘はお前じゃなく私が好きだと言っている」と・・
ルミには「お前には関心がない。ゴヌに専念しろ」と言います。
川に飛び込んだルミは、通りすがりの人に助けられます。カンマエは、泳げないんですね~(笑)
市の図書館の記念コンサートの公演直前に、ハラボジの痴呆の症状が発症。団員から外されてしまいます。
が、ハラボジは10時間の路上ライブで「自分はまだできる!」とカンマエに主張します。夕方、通りに面するカフェの輩に絡まれるハラボジを見るに見かねたカンマエは、ハラボジの楽団復帰を認めます。
メンバーと気楽に音楽をするというゴヌにカンマエが「欲はないのか?バカじゃないか?欲心とは出世や名誉ではなく、情熱だ。情熱は力だ」と忠告しますが聞く耳持たず・・
カンマエはゴヌを市楽団から追い出します。ゴヌは「先生の言う毒気と欲心を見せてあげます!」と出て行き、ミョンハンのところへ弟子にしてくれるようお願いしに行きます。
ミョンハンはゴヌをカンマエの所につれていき、弟子にしていいか?と聞くと「つれていけ」というカンマエ。ゴヌはゴヌで「嫌われている人の弟子にはなりたくない」と険悪なムード。
市楽団のオーディションが行われ、公演を成功させたメンバー達で呼ばれたのはハラボジとゴヌ・ルミの先輩のコントラバス奏者だけ。
ハラボジは、もう年だからと辞退。ルミの先輩は、仕事のために断念。でも、自分が身を引いて役職につかせた後輩上司のあまりの横暴さに会社を辞職し、オーケストラ一本で生きる事を決意。
メンバーはオーディション会場に出向きますが、受験者との実力の差に愕然。ルミはゴヌに自分の耳が後4ヶ月で聞こえなくなる事、それまでは音楽を続けたいと告白。
「糞の塊」と罵られたヒヨンは、オーケストラの事が旦那にバレ、喧嘩して家出。楽団に戻ってきますが、公演当日、旦那に連れ戻されます。ゴヌ・ルミの音大の先輩も会社の引越しで公演に参加できない・・
こんなで公演ができるのか?公演当日、カンマエは交通整理をするゴヌに「お前はこんな事をして幸せなのか?指揮は習わないのか?」と一言いい、講演会場へ。
公演直前、ルミの耳が聞こえなくなります。演奏が始まり、パニックになるルミの心にカンマエが優しく語りかけリードします。
これでルミは、完全にカンマエにfall in loveになるんです(笑)
市長に呼び出されたカンマエとルミ。カンマエは、事の成り行きを話し、ルミの詐欺事件は知らない振りを通し、もう帰国すると市長に告げます。
が、そこにライバルミョンハンからの電話が・・。自分の後任がミョンハンだと聞いたカンマエは怒り、「自分が後任を決められないなら自分が指揮をする!」と断言。
練習中にミョンハンがやってきて、「この仕事は断わった。楽器も知らない島の子供達に教えて成功したのは、子供達は習得が早かったからで、こんなアマチュアには、なだめ透かしも必要なのにお前にはそれが出来ないだろ?皆、可哀想だ・・」と言います。
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ゴヌの叔母、ヒヨンがカンマエに「糞の塊」と言われ、いたく傷つき退団。
高校生のイドゥンは、練習中、学校を辞めたことに怒った両親がカン・マエがそそのかしたと思い込み抗議。
結果、彼に愚弄され、それに怒ったイドゥンも退団。イドゥンはルミに給料を払ってくれといいますが、態度が悪かったのに払えないと却下されます。
カン・マエは「団員は犬で自分は主人」などと暴言を吐くだけで、演奏のどこがどのように悪いのかの説明すらしない。
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10年ぶりに帰国したカン・マエ(指揮者カン)。いきなり色んな注文をつきつけますが、案内されたゴヌの家が気に入り、家主のゴヌの意思は無視して住み着きます。
が、オーケストラの練習に行った彼はいきなり、「明日帰る!こんな素人の指揮なんてできない!」と。
その夜、彼の愛犬(トベン)が誤って睡眠薬を食べてしまい窮地に。泣きながらトベンを助けてくれと懇願するカン・マエ。ゴヌは「指揮を引き受ける」事を条件にトベンを助けます。
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公務員として働くるみは、音大を卒業したが、オーケストラには入れず、それでもオーケストラで倍ンリンを演奏するという夢を持ち続けている。
ルミの勤める城南市役所が、音楽都市として大成する為、イベントの企画案をだすように言われたルミは、オーケストラに演奏させる、という案を出します。
その案が通り、市をあげてオーケストラをバックアップしてくれるという・・早速、始動開始したルミ。オーケストラ団員のオーディションを行うルミ。
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韓国版「白い巨頭」主演のキム・ミョンミンと、大王四神記で鮮烈デビューしたイ・ジア、「ファンジニ」「快刀ホンギルドン」出演のチャン・グンソク他、豪華出演者達が終結した全18話のドラマです。
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