ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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百済の刺客に襲われた真興王は、「ミシルを殺せ。私が亡き後、彼女は新羅の毒になる」と、ペクチョン王子虎を殺したナイフを渡し「お前が次の王だ」と言い残して亡くなります。
真興王の思った通り、遺言はミシルによって捻じ曲げられ、次男のクムリュン王子が継ぎ、真智王として即位。が、真智王がミシルを無視し始めると、自分を脅して前王の遺言を無き物にした、と真智王を切り捨てようとするミシル。
そして、忠臣の前で「次期王はクムリュン王子だった」と真興王の遺言を発表します。その騒ぎを聞いたクムリュンの妻マヤは、クムリュンに知らせようとしますが、途中、ミシルの手下によって崖から突き落とされます。
クムリュン王子を真平王として即位させたミシルは自分が皇后になろうとします。反対したのは一人だけですが・・
真平王に双子の娘(トクマン・チョンミョン)が生まれます。が、当時の王宮では双子の誕生は不吉な事。侍女のソファに一人を託し、皇后を守ろうとする真平王。
北斗七星が8つになる時、ミシルに対抗する者が現れる、と真興王の言葉を呟くムンノ。双子の一人(トクマン)が生まれた時、北斗七星が8つに・・。真平王に告げに行くムンノ。
【登場人物】
コ・ヒョンジュン(ミシル)
トクマン姫(イ・ヨウォン)
チョンミン姫(パク・イェジン)
キム・ユシン(オム・テウン)
真平王(チョ・ミンギ)