ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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幸いマリの怪我は大事には至らなかった。病室の外で呆然とするソ代表、駆けつけたチョルス、ごった返したマスコミ。
ぼんやりと人波を見ていたマリでしたがマスコミに向かって告白を始めます。
「あの結婚発表は嘘でした。私はあの時、チョルスさんと付き合っていたし、愛していました」と。
そしてチョルスに向かって、「私たちの愛を偽者にしてしまってごめんなさい」と謝るマリ。
会見後、病室に現れたウジンに指輪を返すマリ。チョルスが戻ってこなくても待つと言う。ウジンは受け入れられず、指輪を受け取らずに帰ります。
退院の日、悩みに悩んだチョルスでしたが、結局マリを迎えに行きます。そして「まだ君が言った事が信じられない。でも、一緒にいよう!」と言います。
プサンの大学の講義で、時の人チョルスは学生達に拍手喝采で迎えられる。そこへマリがそっと忍び込んできて、学生達は、告白!告白!と騒ぎ立てています。
ウジンは、ソ社長とマリとの契約書を返し、マリとの契約はしない、チョルスとうまくいくわけがない、と言います。
一方、ソ代表はウジンに弱みを握られているようで、これ以上一緒に仕事はしない、マリは諦めるよう言われます。
狂ったようにマリの家に怒鳴り込むソ代表。そこへチョルスが現れます。「お前のせいだ!」と叫ぶ代表は、電気スタンドをつかんでチョルスに殴りかかろうとしています・・。
【登場人物】
マリ(チェ・ジウ)
キム・チョルス(ユ・ジテ)