ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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湖ですれ違う2人。ウジンとマリの婚約発表が始まります。偶然、町でその様子を見ていたチョルスは呆然・・。
そして1年後。ウジンとマリはまだ結婚していません。チョルスの小説「夢の夜」も無事発刊され、マリには映画出演話が来ています。が、その映画の原作者はチョルス。
監督に会いに行ってチョルスと偶然会うマリ。「ワイフに優しくね」と声をかけられてるチョルスにショックを隠しきれないマリ。チョルスに確かめますが、「俺たちはもう関係ないだろ」と言われます。
映画にはでないというマリ。そんなマリにチョルスが電話。結局出る事に。チョルスが原作者だと知らないウジンは喜びますが、原作者を知って、反対します。が、マリの決意は固い様子。
映画出演者の親睦会が開かれます。チョルスもマリもお互いに出席する事は知らされずに出席。驚く2人。映画のヒロインに対する疑問点から2人はまた言い合う。
「愛してるといいつつ不貞を働く?このキャラクターがわからない」というマリ。「その愛は錯覚だからだよ」というチョルス。
錯覚という言葉に、チョルスを追いかけるマリ。「あれは愛じゃなく錯覚だったの?」「そうだ、あんな無茶苦茶な出来事は起きない。辛くて・・錯覚だったんだ。今なら・・」と言いながらキスをしてしまうチョルス。
そこへウジンが・・。
【登場人物】
マリ(チェ・ジウ)
キム・チョルス(ユ・ジテ)