ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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突然の出来事にスタジオを飛び出したマリ。彼女の足は自然にソ・ウジンと別れた場所へ。そこへウジンがアイスリームの袋を持ってやってきます。
マリを抱き寄せ、「生きてるなら連絡くらいしてくれてもよかったじゃない?」と涙するマリ。謝るウジン。彼は韓国にいる間、マリの家においてほしいと願い出ます。
最初は断ったマリですが、ウジンと会った翌日、社長から彼が重い病気だと聞かされ、自分の為に自分の元から去った彼に償いをしたい、と思い彼を家に置く事に。
ウニョンがウジンを訪ねてきて、マリの家にいる事を知り、チョルスに言います。チョルスはマリと話をする時間を持ちます。
「初恋が終わってないから終わらせなきゃいけない。今はあの人のそばにいなきゃいけないの」というマリ。チョルスには理解できません・・。
ウジンがチョルスに会い、彼女の為に去った事を後悔していないと言います。「自分にもそうしろというのか?2人の事は2人で決める」というチョルス。その言葉を聴いて、自分の選択が誤っていたと感じるウジン。
チョルスの家では母がユリにアメリカ行きを勧めています。そんなお金がどこにあるのかと思ったチョルスは母に詰め寄ります。やはりマリからでした。
ウジンに会った時、写真集に文をつけてほしいと頼まれたチョルスは、母がもらったお金の為に文章をつけます。その文章を読んだマリは、チョルスを追いかけます。抱き合う2人・・。
【登場人物】
マリ(チェ・ジウ)
キム・チョルス(ユ・ジテ)