ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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トンマンと盗賊達がファランに配属され、キム・ユシンの訓練が続く中、ミシルの進言によって、真智王はトンマン達ファランに百済軍を防げという王命が下ります。
出征前夜、チョンミョン王女がトンマンを訪ねてきて「必ず帰ってきて」と言います。トンマンもまた、必ず帰ると約束。
翌日、ソロンゴンに率いられ、トンマン達ヨンファヒャンドは、キムソヨン(ユシンの父)と共にアマク城攻撃に向かいます。
アマク城で、一人の仲間が蛇に驚き敵に見つかってしまい弓矢の嵐を受けるトンマン達。敵を一掃し、角笛を吹く攻撃部隊長。キム将軍は全軍出陣の命じますが、ソッカン城のソロゴン将軍は全軍退去を命じます。
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トンマンとチョンミョン王女は、ムンノに会いにヨレ寺へ。そこで刺客がムンノを狙っていました。その刺客はミシルの息子、ポジョン。追われる2人は山から落ちますが、通りがかったキム・ユシンに助けられます。
一方、トンマンは、詐欺師達と負傷したポジョンの治療をしています。
宮殿に戻ったチョンミョン王女は自分を助けてくれたキム・ユシンをファラン(兵士)として連れてくる、と王に言います。
そしてミシルに「ヨレ寺でポジョンを見た。明日までに連れて来なさい」と命令。また、ポジョンに40両の懸賞金をかけます。ミシルは王女が自分に対抗し始めたと確信。ミシルに対抗しようとする娘を案じる王。
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トクマンはチョルスクに捕まりますが、砂嵐が吹き難を逃れます。が、母は砂に飲み込まれてしまったようです。
一方、真平王はチョンミン王女の夫を次期王に推薦しようとしています。チョンミョン夫は戦場で功を立て、真平王の期待に応えますが、ミシルの陰謀によって、弓で射られ亡くなります。
チョンミョン王女はお腹の子をミシルから守る為、僧侶になって宮殿を離れる決意をします。その頃、トクマンは自分がなぜ捨てられたのかを知りたくてムンノを探しにケリムに到着。
ムンノの噂をしている詐欺師に金の装身具を渡してムンノの居場所を聞き出すトクマン。ソルチという男にこの書簡を渡せば何とかしてくれる、と言われそるチの元へ向かうトクマン。
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赤ん坊を連れて逃げるふりをするムンノ。その隙に双子の妹を連れて逃げるソファ。ソファが双子の一人を連れて逃げたと知ったミシルは、部下のチルスクに追跡を命じます。
途中、つかまりそうになりながらもムンノのお陰でタクラマカン砂漠に逃げた2人。15年後・・
チルスクはまだ2人を探しています。焚き火の前で一緒に話している女が自分が探しているトクマンだとは知らずに・・。
お茶の密輸を手伝ったとして捕まったトクマン。処刑をすると言う皇帝に「貿易をしにきた商人達は1年もかけて命をかけて商売に来た人。ココまで来て貿易を禁止するなんておかしい。民の声を聞けない王なんて王の資格がない」といい放ちます。
王は2つの石を出し、生の字が書いてある方を選べば生かしてやる、と言います。が、トクマンはその石を王を信じられません。
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百済の刺客に襲われた真興王は、「ミシルを殺せ。私が亡き後、彼女は新羅の毒になる」と、ペクチョン王子虎を殺したナイフを渡し「お前が次の王だ」と言い残して亡くなります。
真興王の思った通り、遺言はミシルによって捻じ曲げられ、次男のクムリュン王子が継ぎ、真智王として即位。が、真智王がミシルを無視し始めると、自分を脅して前王の遺言を無き物にした、と真智王を切り捨てようとするミシル。
そして、忠臣の前で「次期王はクムリュン王子だった」と真興王の遺言を発表します。その騒ぎを聞いたクムリュンの妻マヤは、クムリュンに知らせようとしますが、途中、ミシルの手下によって崖から突き落とされます。
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この物語は7世紀、新羅・百済・高句麗が勢いを競っていた頃、新羅王第24代チヌン王時代、トクマン姫が女帝になるまでの物語です。
ミシルは真興王・真智王・真平王を手玉に取り、天下を操ろうとした後宮。真興王亡き後、王の遺言に背き、次男の真智王を即位させ、背後で権力を握ります。
真智王が自分のいう事を聞かなくなると、彼を廃位させ、真平王を即位させます。その真平王の双子の娘がトクマン姫とチョンミョン姫。
王室に双子が生まれると言う事は不吉なことで、トクマン姫は真平王の侍女ソファと共に中国のタクラマカン砂漠でひっそりと暮らしていますが、ソファの死後、ミシルの対抗勢力ムンノと共に力をつけ、新羅初の女王になります。
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マリとソ・ウジンにした事をビョンジュンやウジンに指摘され、事務所を去るソ社長。マリとウジンは事件を表沙汰にはしない事にします。
そしてマリはウジンの事務所で女優人生を再スタートする事に。ウジンは自分の気持ちを、幼い頃の思い出と共に胸の中に封じます。
マリはアメリカに仕事に行くから早く結婚したそう。でもチョルスはまだ決めかねている様子でしたが、やはり一緒にアメリカに行くと決めたようです。
マリの故郷を訪ね、祖母の墓参りに行った2人。孤児院に一人先に帰ったチョルスに、「マリが誰かを連れてきたら渡してほしい」と祖母から言われたという箱を、修道女が彼に渡します。
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幸いマリの怪我は大事には至らなかった。病室の外で呆然とするソ代表、駆けつけたチョルス、ごった返したマスコミ。
ぼんやりと人波を見ていたマリでしたがマスコミに向かって告白を始めます。
「あの結婚発表は嘘でした。私はあの時、チョルスさんと付き合っていたし、愛していました」と。
そしてチョルスに向かって、「私たちの愛を偽者にしてしまってごめんなさい」と謝るマリ。
会見後、病室に現れたウジンに指輪を返すマリ。チョルスが戻ってこなくても待つと言う。ウジンは受け入れられず、指輪を受け取らずに帰ります。
退院の日、悩みに悩んだチョルスでしたが、結局マリを迎えに行きます。そして「まだ君が言った事が信じられない。でも、一緒にいよう!」と言います。
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言葉とうらはらにキスをしてしまったチョルス。「会ってはいけなかったんだ。もう会うのはよそう」と去るチョルス。追いかけようとするマリをウジンが引き止めます。
「君たちは辛いから言い訳を作って別れただけだ。愛じゃない。僕たちのように穏やかな時間を持ち続けるのが愛なんだ。」というウジン。そしてプロポーズ。
ウニョンは見合いをし、相手を気に入った様子。それは彼女の質問に彼がチョルスと同じ答えをしたから。チョルスは少し複雑な様子ですね。
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湖ですれ違う2人。ウジンとマリの婚約発表が始まります。偶然、町でその様子を見ていたチョルスは呆然・・。
そして1年後。ウジンとマリはまだ結婚していません。チョルスの小説「夢の夜」も無事発刊され、マリには映画出演話が来ています。が、その映画の原作者はチョルス。
監督に会いに行ってチョルスと偶然会うマリ。「ワイフに優しくね」と声をかけられてるチョルスにショックを隠しきれないマリ。チョルスに確かめますが、「俺たちはもう関係ないだろ」と言われます。
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ユリの為に出してくれたお金は少しずつ返す、というチョルス。そこからまたウジンの事で気まずくなる2人。「後悔してるのね?」と聞くマリに「そうだ!時間を戻せるなら君に会う前に戻りたい」というチョルス。
ウジンは撮影を終え、日本に帰って手術を受けるという。今回の帰国は手術を受ける前にマリと一緒にすごし、自分の中でマリの事を終わらせる為だったと言います。
ウニョンの陰の働きかけで、小説を書く事になったチョルス。ウニョンが原稿を取りに行きます。そこへマリが到着。別れるというチョルスと話をしに来たんですね。
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突然の出来事にスタジオを飛び出したマリ。彼女の足は自然にソ・ウジンと別れた場所へ。そこへウジンがアイスリームの袋を持ってやってきます。
マリを抱き寄せ、「生きてるなら連絡くらいしてくれてもよかったじゃない?」と涙するマリ。謝るウジン。彼は韓国にいる間、マリの家においてほしいと願い出ます。
最初は断ったマリですが、ウジンと会った翌日、社長から彼が重い病気だと聞かされ、自分の為に自分の元から去った彼に償いをしたい、と思い彼を家に置く事に。
ウニョンがウジンを訪ねてきて、マリの家にいる事を知り、チョルスに言います。チョルスはマリと話をする時間を持ちます。
「初恋が終わってないから終わらせなきゃいけない。今はあの人のそばにいなきゃいけないの」というマリ。チョルスには理解できません・・。