ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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ビョンジュンが書いた記事は、チョルスが金目当てで本の代筆をマリに買って出たのではないか?というもの。
社長がチョルスを訪ね、この記事を認め、マリを愛してなんかいないと告白してくれれば、マリを救えるし、外国で小説を書けるよう自分が手配すると言います。
ウニョンの父がチョルスの短編小説を短編集にしてくれるという。「資格がない」と辞退するチョルスにウニョンは「自分のことを考えて。誰かの犠牲になるのではなく・・」と言います。
その様子を遠くから見ていたマリは、チョルスが元恋人のようにまた自分から去っていくのではないか、と不安になり逃げ出します。追いかけるチョルス。2人で話してお互いの気持ちを確かめあいますが・・
一方、チョルスの母は、チョルスがユリの為に貯めたお金を持ってユリをアメリカに連れていって手術を受けさせる、とオバサン達に言います。あまりにも勝手な言動に怒り心頭のオバサン達・・。
マリは違約金の小切手を社長に渡し、引退を表明。ウジンは社長の会社と提携しようとしていましたが、マリがいない会社では合併できないと言います。困り果ててスンヨンに会いに行く社長。
彼女は「ウジン(元恋人)とは違うわ。あの2人は別れない」といった時、社長は一枚の写真を見せます。ウジンの写真・・外国に行っていた彼が帰ってくるようです!これは波乱の予感・・。
【登場人物】
マリ(チェ・ジウ)
キム・チョルス(ユ・ジテ)