ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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正室のせいなわけがないと言うサンに医師は、正室が送った薬の中にウォンビンには合わない薬があったといいます。
サンはテスに、グギョンには内緒で医師の追跡調査を指示。が、追跡途中、グギョンの配下が医師を連れ去ります。
正室が寝込んでいると聞き、正室を訪ねたソンヨン。ウォンビンの懐妊の絵を描いている時に、グギョンが持ってきた「インモチョ」という薬をウォンビンが飲んでいた事を話します。ウォンビンの元へ行く正室。
インモチョは懐妊を促す薬だが、懐妊後に飲むと流産を促す薬である事をウォンビンが知らないはずがないのに、流産するまで飲んでいたという事は、本当は懐妊していなかったからだ、とウォンビンを問い詰めます。
ウォンビンの嘘がわかり、チャン大臣はグギョンとウォンビンの廃位を願い出ます。が、サンはグギョンの忠誠心はよくわかっています。
正室とグギョンを呼び、グギョンを許す事を告げます。そして、正室に謝罪します。
民心を探る為、お忍びで宮殿を出たサンは刺客に襲われますが、グギョンが配備していた兵に救われます。
心配してきたグギョンに「なぜ、俺の行き先を前もって決め、兵を置くのか。お前の意図通りに動けと言う事か?二度とそんな事はするな」と言うサン。
【登場人物】
イ・サン(イ・ソジン)
パク・テス(イ・ジョンス)
ソンヨン(ハン・ジミン)