ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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サンの使用人達が取調べを受けます。拷問にかけてサンの仕業だという事を吐かせようとしています。
父のせいにするしか生きる道はない、と言われたサン。一時はそうしようと決意したものの、やはり嘘はつけず・・。そして、信頼できるサチョに極秘捜査を命じます。
サチョはテスの叔父に銃の密取引の現場を発見。テスと乗り込みますが失敗。が、ソンヨンは銃には全て刻印があることを突き止め、別宮にあった銃が、太子死後の刻印であった為、太子の仕業ではない事を立証。
が、この件で裏で首謀していた家臣達に追われる叔父・テス・ソンヨンは都を離れます。
・・9年後。サンは成人し、3人も都に戻っています。が、周りは自分の敵ばかり。刺客に襲われた、と虚言を吐き気が触れた、という噂が広がり、それを案じた王は、サンに清との貿易の任務を与えます。
ソンヨンは図画署で茶母として働いています。捨てる紙にサンとの思い出の絵を書いた事が見つかり、罰を受ける所を彼女の絵に感心したパク別提が助け、宮宴の絵を描く茶母の1人に選んでくれます。
清への貢物の品が盗まれ、責任を問われるサン。勿論、反対派の仕業ですが、この片棒をテスが担いでしまうんですね~。
貢物を調達する為に時間稼ぎをするサン。絵が好きな大使に絵を進呈するようパク別提を呼びます。お付として一緒に行ったソンヨンはサンと再会。が、サンは全く気づきません。
大使がソンヨンを気に入り、夜の供にと言い出します。彼女を連れていこうとする大使。が、サンが引き止めます。清との取引は大丈夫??!!
【登場人物】
イ・サン(イ・ソジン)
パク・テス(イ・ジョンス)
ソンヨン(ハン・ジミン)