ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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盗まれた匪解堂集を追う文化財取締班は、犯人は表装の為に表具師の所へ行くと踏み捜査開始。
元表具師の所へ行ったボムサンは、今は商売していないのに染料の臭いがすることから、この男が臭いとシワンに話します。
その頃、チョヒはキムを追いかけていましたが、逆に捕まってしまいます。結局、無傷で帰ってはきますが、ノ班長はチョヒの安全のため、この事件がから外します。
認知症のおばぁさんの家に到着。おばぁさんは、キムチ作りの材料を集めに南海へ行っていたようです。
キムチを作り、周りの人にふるまい、最後に茶キムチを作ります。それは、息子の嫁の大好物。
が、息子の死後、そのお嫁さんを家から追い出します。若いお嫁さんの為に追い出したのですが、追い出した本当の理由を知らず、おばぁさんを許していません。
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同じ職場で働く事になったボムサンとチョヒ。ボムサンは、ジュヒョンが裸で誘惑してきた、と大ボラを吹いています。
江興李氏宗家事件をジュヒが担当する事になりますが、文化財庁長はジュヒを拒否。ボムサンが担当する事に。
シワンとジュヒョンもイ議員宅に泥棒が入ったとの通報で出動しますが、議員はいきなり通報を取り下げます。
チュヒはボムサンに大量の漢文書を鑑定させようとしますが、ボムサンは前に助けた老人に鑑定させ、盗まれたものは「名心宝鑑」だと判明。
最終対決です。ソンチャンは主婦の声を取り入れ、安い肉で父に教わった漬けダレでプルコギを作ります。
一方、ポンジュはコチュジャンソースのテールの蒸し物。
結果は・・10対8でポンジュの勝利でした。
ポンジュはソンチャンに戻ってくるよう促しますが、ソンチャンにその気はありません。
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チョヒの策略で、ボムサンは文化財を国に寄付するはめに。ですが、そのお陰で文化財庁の文化財取締班の顧問委員に推薦されます。
お金にならない仕事なんて・・と思っていると、チョヒが駄目だし。それを口実に断わります。
勿体無い!と友人に言われ、もう一度チャンスをと働きかけますが、その仕事は既に決まっていて・・。しかもその人というのがボムサンのライバル!
お門違いですが、チョヒをうらむボムサン。チョヒの邪魔をしにかかります。
手に怪我を負ったカン氏は、それを隠し奮闘しますが、手元が狂い、今度は足にも怪我を負います。それでも隠し通し、最後まで頑張りますが、最下位。
が、正確さが一番だったので、3回戦に進むことが出来ました。次は「最高の炭焼き対決」です。
ソンチャンは、最高の炭を探しに山に入ります。ジンスも後を追いますが、山の中で足を捻挫し、その上迷子になります。この動画のシーンですね。
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国宝の壷がなくなり、日本のヤクザ「タナカ」の元にあるという情報が入り、大学講師のボムサンはその壷が本物であるかを確認してくるよう教授に言われる。
スズキハナコという日本のブローカーのつてで「キム」という韓国ヤクザがその壷を買いに行くという情報得たボムサンはその男になりすまし、日本へ。
一方、文化財取締り班室長のチュヒは韓国内でスズキハナコを逮捕。彼女の供述から「タナカ」を割り出し、ハナコになりすまし日本へ。
日本でキムになりすましたボムサンを追い回すハナコになりすましたチュヒ。観光途中、ボムサンはタナカに会います。ボムサンを追い回すチュヒもいます。この動画のシーンですね~。
ゴヌのダンスに始まり、イ・ジアちゃん演じるルミの水中シーンの撮影風景、カンマエとの一齣のメイキングです。グンソク君のダンス、可愛いですね~。
水中風景は、ドラマの予告映像の部分と、川に飛び込んだ時の水中の様子ですね。
ホントにあんな高い崖から飛び降りたんですね~~ ビックリです@@!!
飛び降りるだけでも凄い役者魂!あれは、ワイヤーをつけてるのでしょうか・・??!!
雲岩亭と戦う事になったソンチャンは父に謝りますが、父は「お前が最高になるならそれでいい」と。雲岩亭側は、カン氏に断わられジョング(柿のデザートで首になった人)を呼び戻し、対決する事に。
1回戦は「最高牛を探せ」。雲岩亭は金にものを言わせ、最高といわれる牛を買占めます。
一方テジン側は子供が可愛がっていた牛を譲り受け対戦に望みますが、見た目は雲岩亭に負けています・・
最終話で、クラッシックの指揮者であるカンマエが歌謡曲の指揮をとります。それは、団員達への愛とエールを送ろうという彼の思いでした。
ドラマの映像と共に、この歌謡曲を歌うイン・スニさんの歌声・和訳歌詞をご紹介します。凄い声量ですね!
夢を持って、幾多の壁を乗り越え、人生の終わりを迎える頃、笑える日が来るその日まで頑張りましょう、といった内容でしょうか。歌詞も素敵ですね!
カン氏と娘の間に何かあると思ったソンチャンは、娘に会いに行きます。が、娘は流産の疑いで病院に搬送されていました。
昔は「切り分け師」という職業はさげすまれており、娘は一度、婚約を破棄された事があったんですね。それでカン氏は切り分け師をやめたんですね~。
つわりがひどく何も食べられない娘に何かしてやろうとカン氏が考えていると、娘の同僚が「お母さんはつわりのひどい時でも肉だけは食べていた」という娘の話を聞き、妻が自分が切り分けたソルギ肉だけは食べれた事を思い出します。
カンマエにミュンヘンフィル交響楽団からお誘いがきて、カンマエは祖国を後にする事に。
最後にカンマエは、元団員達にメールを送り、ガチョウの夢公演で式を取ると言います。ルミにとっては初編曲作品、元団員達にとっては最後の公演・・でもカンマエが指揮をするなんてというゴヌ。
「自分が指揮をする事によって、この曲もお前達も名品になるんだ!」というカンマエ。カッコイイ!!!
最後にルミを呼び出したカンマエ・・彼女に自分がいつもしていた指輪を渡します。昔の女からもらった指輪だと思っていたルミですが、実はカンマエが辛い修行時代、自分が強くなる為にベートーベンの生家近くで買ったものと判明。
2人の楽しそうな光景を見たジェヒは、コック服と料理日誌をジンスに渡し、先生には会いにくるよう伝言し仕事に没頭します。まずはポンジュの手助けから。
雲岩亭では料理コンテストが開かれ、ソンチャンに教えてもらったレシピでソクトンが優勝。ダルヒョンはミヌ達の前で「ソンチャンは天才だ」と言います。
その頃ソンチャンは、焼肉店に乱入したヤクザと言い争っています。そこにヤクザの会長が現れ、もも肉ばかりを注文します。このままではもも肉がなくなってしまいます。
結局、イドゥン達の到着遅延で公演に間に合わず投資の話も白紙に。
カンマエが市楽団を辞めるまでに、カンマエが満足する公演をすると決めたゴヌ。そして大衆歌謡曲を演奏するガチョウの夢公演に出る事に。これを聞いたカンマエは気に入りません。
新市長はカンマエを市楽団の顧問にすると言い出します。カンマエの後を継ぐ指揮者は、ママさんコーラスで指揮をしただけで実力もない男。団員達は連取をボイコットし、抗議。
それを聞いたカンマエは市長を呼び出し、ある曲を聴かせ「思った事を30秒以内に感じた事を5つ言えれば顧問になる」といいますが、市長は3つしか言えません。
鉢合わせしたソンチャンとポンジュ。ポンジュは、父に今のソンチャンの姿を見せないほうがいいと言い、父にも内緒にします。
雲岩亭ではミヌと敵対しているジョングが柿のシャーベットを開発。ワインシロップが入ったそのデザートをイスラム教徒の客に出して首に。
代わりにオ・タルヒョンが入ってきます。この方、面白いキャラなのですが、ストーリーのスパイスになったかどうかは・・私的にはわかりません(笑)
就任祝賀会の演奏を断わったカンマエを解任させようとする新市長。が、そんな事に動じるカンマエではありません。
「自分からやめます」というカンマエに、ルミの音大の先輩が「先生らしい。でも、自分だけですね・・」と言われます。楽団の給料が出てないんですね・・。
カンマエがやめると聞いたルミは「自分の為の音楽、自分が選んだ人でできた楽団、それを捨てる事は恥ずかしくないんですか?先生には堂々としていてほしい。そんな先生を好きになった」と言います。
ポンジュがチャン会長をもてなす料理の材料を求めてキョンドクへ行く事に。店の包丁を作っているギョンチョルの音信不通を心配した父に、ついでに彼の様子を見てくるよう頼まれます。
ポンジュは彼を訪ねますが、留守だったので帰ります。入れ違いに食料の行商をやっているソンチャンが訪ねていきます。
ソンチャンが裏口から入ってみると、ギョンチョルは病床に伏していました。胃がんだったのです。
ギョンチョルは、自分のせいで荒れ、事件を起こして刑務所に入っている息子に「ズワイガニの黄腸」を差し入れたくて、ソンチャンに頼みます。
オーディションで、自分の感性のままに指揮するゴヌ。評価員達の評価が分かれます。
こんなに編曲した曲は聴くに耐えないと言って、自分の指揮で演奏するカンマエ。が、評価員達は「感性の違いだ」と言い、結局オーディション合格!
市長選の日、チェ議員が市長に当選。いきなり「就任式に愛国歌を演奏しろ」と命令。カンマエは拒否します。
楽団の練習中、原曲通り演奏すべきか、感性に任せて演奏すべきか、という迷いが生じたカンマエは、今までにない自分に腹を立てます。
出て行ったソンチャンを探す気配もないポンジュにジェヒは、ソンチャンが出て行った理由を聞きますが、知らないと答えます。
ポンジュは父に「お前が待令熟手の子孫だ」とソンチャンに話したことを告白。父は、ソンチャンが対決を放棄した理由を聞くべきだ、と3回戦を保留にします。
世界的に有名な料理コラムニスト、テッド・オが来店。彼は2時間も前に到着。好物の牛乳粥でもてなします。
その頃店では、メニューにないオーダーをし、料理にケチをつける客が・・あまりにひどいので、料理人が怒りに行きます。が、それはテッド・オの秘書達だったのです。
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