ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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「自分はチャイコフスキーのように感じたままに指揮をし、皆さんに聞いてもらいます」といい演奏を始めたゴヌ。カンマエに対する挑戦状ですよね。
演奏を陰で聞いていたカンマエは、評論家達が「カンマエとはスタイルが違いすぎるが、感情豊かで抑制もなく、ある意味師匠より優れているかも」と話している声を聞きます。
その時、ゴヌ達を市楽団に戻したくない市長がわざと広報用プレハブの工事を始め、その騒音でゴヌ達の演奏は台無しに。
2回戦はポンジュの勝利。ただいまポンジュとソンチャンは同点です。3回戦のお題は「山鶏」。先代の看板料理の味の復元です。
ポンジュはジェヒの父に聞いて材料を揃え、ソンチャンはチャウン先生にヒントをもらい、昔、父が作っていた料理を思い出し、故郷へ山菜を取りに出かけます。
その頃ポンジュは、父がチャウンとジェヒ父に「2人に差がない時は、ソンチャンを選んでくれ。ソンチャンは待令塾手の末裔だ」と話しているのを聞いてしまいます。
カンマエに挑戦状をたたきつけたゴヌでしたが、フェスティバルの野外担当者に持っていったテープは無残にもゴミ箱に捨てられ・・
打ち合わせに行ったカンマエは、その捨てられたテープをゴミ箱の中から見つけだし、委員長との話し合いの時に、わざと自分のCDと間違えて聞かせます。
「今までのスタイルと違って斬新でいいですね」という委員長に、「ごみです!キャバレー勤務やおばさん、痴呆老人から難聴者までいる人達の演奏だ」と言うカンマエ。(笑)
わざと聞かせて、いい印象を与えようとしたくせに・・この毒舌もカンマエの魅力になってきました(=^。^=)
キム主席にチョングッチャンを出したソンチャンは、主席に満足してもらえず、後継者対決から外されます。
が、ソンチャンにとって、そんな事はどうでもよく、何故彼に満足してもらえなかったのかを探ります。
チャウン先生に聞いてみようと出かけた際、ソンチャンはジンスという記者志望の女性を惹きかけます。
大事に至らなかったものの、ジンスはその時にひっくり返った鞄の中に入っていた新聞社の受験票を無くし、受験できなくなります。
ルミとカンマエを会わせたゴヌでしたが、内心穏やかではありません。それが行動となって表れます。皆の事を思って提案するカンマエをことごとくはねつけるゴヌ。
ピアノ奏者が見つからないと思えば、内緒で自分の友人を送ったり・・
それでもゴヌの楽団は、フェスティバルの野外にすらエントリーしてもらえません。
練習資金を稼ぐため、団員達はレストランでバイトを始めます。そこにルミとカンマエが食事に行くんですね~。
完璧を求めるカンマエは、あるべきはずの楽器すら抜けている音楽を聞かされ「音楽で金を稼ぐなんて考えるな!」と激怒。そこにゴヌが現れ、自分がやらせた・・と。
血統に関係なく後継者を・・というオスクスの言葉に納得できないポンジュは父に話をしに行きます。
が、父は「実力で勝て」と言い、後継者になりたい者を募って、料理対決をさせる事に。
対決に出る気のないソンチャンに父は、辞令熟手の後裔である事は伏せ「お前に機会を与えたんだ。だから戦え」と言います。
対決にはミヌも参加し、ポンジュ・ミヌ・ソンチャンで行われる事に。第一回目の課題は「ニベの内臓で作る料理」。
ルミの気持ちに気づいたゴヌは苦しみますが、ルミには「早く気づいてあげられてごめん」と言います。辛いですよね(。>_<。)
市長は市長選の準備で忙しく、ライバルがルミを告発する前に自分が告発すると言い出し、反対するカンマエに、彼が必要だと思われる団員を解雇すると通達。
それを受けてカンマエは、先に研究団員を解雇。そして、市長を食事に誘い、隣には市長のライバルを待機させ、市長の目論見をライバルに知らせ、彼が強行手段に出ないよう、彼の弱みを調べ上げ、大統領に資料を提出する、と2人を脅迫??!!
雲岩亭最高責任者オスクスに連れられ、遠くの港町までタラの仕入れにきたポンジュとソンチャン。
「一本釣りのタラを。お金は幾らでも出す」と言うオスクスに対し、ソンチャンは「一本釣りでなくても、庶民的な魚だから安い冷凍タラで、いかに美味しい料理を作るかを考える」という。
それに対し「素材が大事なんだ!」という父の為、ソンチャンは漁師から直接、一本釣りのタラを譲ってもらうことに成功。そのタラでスープを作って2人に食べさせるオスクス。絶品!!
9話の最後を飛ばしてしまっていたので先にご紹介しますね。
公演当日、カンマエにサインをもらいに行ったルミに「ゴヌが指揮に集中していない。しっかりサポートしろ」といいます。
そこでルミが大胆にもカンマエに告白!!! それをゴヌが聞いてしまって・・
カンマエはそしてゴヌに向かって「この娘はお前じゃなく私が好きだと言っている」と・・
ルミには「お前には関心がない。ゴヌに専念しろ」と言います。
このドラマは、ホ・ヨンマン画伯の同名の漫画を原作にした作品。すでに映画化され、映画は素晴らしい興行成績を残しています。
ここで、おおまかなあらすじをご紹介します。
朝鮮末期、王の信頼と寵愛を受けた料理人(持令塾手)の後裔ソンチャンは、父の死後、雲岩亭を経営するオ総料理長の手で育てられます。
成長したソンチャンは、血の繋がらないが仲のよい兄、ポンジュ(料理長)と一緒に働くこ事に。そして彼は、次第に料理の才能を開花させていきます。
川に飛び込んだルミは、通りすがりの人に助けられます。カンマエは、泳げないんですね~(笑)
市の図書館の記念コンサートの公演直前に、ハラボジの痴呆の症状が発症。団員から外されてしまいます。
が、ハラボジは10時間の路上ライブで「自分はまだできる!」とカンマエに主張します。夕方、通りに面するカフェの輩に絡まれるハラボジを見るに見かねたカンマエは、ハラボジの楽団復帰を認めます。
この動画は制作発表会の模様ですが、ここに出てくる方々が、ドラマ「食客」の主なキャストの皆さんです。
主演には「屋根部屋の猫」「君はどこの星から来たの?」等で大人気のキム・レウォン(ソンチャン)。今回は、シェフの役柄ですね。
ソンチャンの義兄に当たるポンジュ役にはクォン・オジュン。今回の役どころは難しく、初めて「出来ません」と言ったというオジュンさん。でも、ドラマを見てみると、しっかり役に嵌っておられました。さすがプロ!
メンバーと気楽に音楽をするというゴヌにカンマエが「欲はないのか?バカじゃないか?欲心とは出世や名誉ではなく、情熱だ。情熱は力だ」と忠告しますが聞く耳持たず・・
カンマエはゴヌを市楽団から追い出します。ゴヌは「先生の言う毒気と欲心を見せてあげます!」と出て行き、ミョンハンのところへ弟子にしてくれるようお願いしに行きます。
ミョンハンはゴヌをカンマエの所につれていき、弟子にしていいか?と聞くと「つれていけ」というカンマエ。ゴヌはゴヌで「嫌われている人の弟子にはなりたくない」と険悪なムード。
母の墓前に立つRain。母への愛情がひしひしと伝わってきます。
よい息子ではなかった、今なら何でもしてあげられたのに・・と後悔ばかりが募ります、というRain。
今、こうやって活躍している姿を母が見たら、近所中、自慢しにまわって大騒ぎだったと思う、そして自分を凄く褒めてくれると思うと。
母が亡くなった時、土葬ではなく火葬にすると聞いて凄く寂しかったという彼。韓国ではそういう風習はないから無理だろうけど、そういう時代が来たら、母の遺骨を家の綺麗な場所に置いて、一緒に暮らしたい・・と。
市楽団のオーディションが行われ、公演を成功させたメンバー達で呼ばれたのはハラボジとゴヌ・ルミの先輩のコントラバス奏者だけ。
ハラボジは、もう年だからと辞退。ルミの先輩は、仕事のために断念。でも、自分が身を引いて役職につかせた後輩上司のあまりの横暴さに会社を辞職し、オーケストラ一本で生きる事を決意。
メンバーはオーディション会場に出向きますが、受験者との実力の差に愕然。ルミはゴヌに自分の耳が後4ヶ月で聞こえなくなる事、それまでは音楽を続けたいと告白。
「糞の塊」と罵られたヒヨンは、オーケストラの事が旦那にバレ、喧嘩して家出。楽団に戻ってきますが、公演当日、旦那に連れ戻されます。ゴヌ・ルミの音大の先輩も会社の引越しで公演に参加できない・・
こんなで公演ができるのか?公演当日、カンマエは交通整理をするゴヌに「お前はこんな事をして幸せなのか?指揮は習わないのか?」と一言いい、講演会場へ。
公演直前、ルミの耳が聞こえなくなります。演奏が始まり、パニックになるルミの心にカンマエが優しく語りかけリードします。
これでルミは、完全にカンマエにfall in loveになるんです(笑)
ドラマ「フルハウス」関連の動画を探しているときに偶然、見つけた動画なのですが、今のRainの存在の基部となっているであろう、母への思いを語っていて、とてもいい内容だったのでご紹介します。
9年間の闘病生活の末、亡くなったRainの母。墓参りに行く彼に同行したインタビュアーが母への想いを聞きます。
母には殴られた記憶が多い、というRainですが、母は何かにつけて「ウリアドル」と言って、彼の事を認め、背中を押してくれたそうです。
市長に呼び出されたカンマエとルミ。カンマエは、事の成り行きを話し、ルミの詐欺事件は知らない振りを通し、もう帰国すると市長に告げます。
が、そこにライバルミョンハンからの電話が・・。自分の後任がミョンハンだと聞いたカンマエは怒り、「自分が後任を決められないなら自分が指揮をする!」と断言。
練習中にミョンハンがやってきて、「この仕事は断わった。楽器も知らない島の子供達に教えて成功したのは、子供達は習得が早かったからで、こんなアマチュアには、なだめ透かしも必要なのにお前にはそれが出来ないだろ?皆、可哀想だ・・」と言います。
フルハウスのテーマ曲「運命」の日本語訳を、名場面と一緒にご紹介します。突然訪れた愛に、いつでも捨てられると思っていた愛が本当の愛に代わっていく・・
それを表現できずに苦しむ2人・・お互いを守ろうと必死になってはすれ違い・・でも、ドラマの最後はハッピーエンドだったからヨシとしましょう(笑)では、日本語訳を・・。