ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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『ワンダフルライフ』は後半になってくると、コメディ色は消えて涙、涙のお話になってきます。スンワンとセジンの娘役の子役チョン・ダビンちゃんの名演が視聴者の涙を誘います。
若くして親になってしまったスンワンとセジンは、やはり親としては未熟でシンビの面倒もスンワンの実家なくしてはやっていけない状況になります。
それだけならまだしも、二人は互いに心の底では思いやりながらも、すれ違いや誤解から言い争いが絶えなくなり、それがシンビに影響していきます。
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前半の二人の言い争いは、まだコメディタッチだったのですが、後半になるとどうしたことか、一気にシンビにしわ寄せが行ってしまって悲劇タッチになってくるんですね。
脚本の方が、もしかしたら後半になって別の人に代わったのか?と思うほど別のドラマのようになってしまうのですが、登場した頃は笑顔だったシンビちゃんの笑顔が消えていって泣き顔ばかりになってくるのは、見ていてとても辛いです。
言い争いばかりの両親を見て、シンビはやがて二人に口をきかなくなってしまいます。そして口をきかなくなったばかりか、その後はシンビにものすごい悲劇が襲ってきます。セジンとスンワンは、そんなシンビを見て、遅まきながらも二人で協力して、思いやりながら親として成長していきます。
子どもに仲の悪い両親の姿なんて見せちゃ、絶対いけませんね・・・・
シンビちゃんの名演、後半になると涙なくしては見れませんので、まだ見てない方は覚悟してくださいね。