ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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韓国ドラマ宮の皇太子シン役で一躍スターとなり、今や大活躍のチュ・ジフン。日本でもファンの多いチュ・ジフンですが、このドラマに出演が決まったときは、まるっきりの新人でした。
チュ・ジフンだけではなく、チェギョンのユン・ウネやユルのキム・ジョンフン、ヒョリンのソン・ジヒョなどこのドラマに出た主演俳優たちはほとんどが新人という斬新なキャスティングでもありましたよね。だからこそ新鮮な感じがするのかもしれません。
チュ・ジフンはもともとはモデルでした。187センチの長身はドラマでも目立っていました。これからの活躍が大いに期待される若手俳優です。
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演技こそ、最初のうちはちょっとぎこちない感じがしたものの、それも自分の感情を素直に表すことのできないシン君と重なるところがあって、かえって良かったかもしれないですね。
シン君は同級生のヒョリンが好きで、プロポーズまでするくらいでしたが、祖父たちが決めたいいなずけのチェギョンと結婚することにしました。
始めはガサツでズケズケとなんでも聞いてくるチェギョンとケンカばかりしているものの、やがてその明るさにひかれていく、心に影を持つ皇太子をとても素敵に演じていました。
チュ・ジフンはその後も心に影を持つ役を演じることが多いような気がします。『魔王』は外見がまるっきりシン皇太子とは違っていたチュ・ジフンですが、『魔王』のオ・スンハ役も素晴らしい演技でドラマも大評判でした。
今は日本の漫画が原作の映画『アンティーク』が韓国で公開されてヒットしています。