ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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17-18話のメインのあらすじは、「師匠との別れ」を参照していただいて、師匠との別れの後のあらすじをご紹介します。
ペンムの死後、殿下の前で鳴鼓舞と鶴舞、どちらが優れているかを競う宴が開催される。プヨンは、メヒャンの舞譜とは違う自分が考案した舞譜を殿下に渡し、メヒャンを出し抜こうとする。
ミョンウォルが舞譜を殿下に渡し、褒めの言葉をいただく。そして舞が始まる。が、ここでピョクスケが「師匠を死に追いやった者のこの世で一番毒々しい舞だ」と皆に聞こえるよう吹聴し、殿下は気分を害し、宴の途中で席を立つ。
このピョクスケの言葉がミョンウォルを狂わせます。毎晩、酒びたりになり、何を言っているのかわからない廃人状態のミョンウォル。傍で支えるのはムヨン!けな気な愛です(。>_<。)
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だが、ミョンウォルはどうしようもなく苦しく、「師匠の元へ行きたい」という遺書を残し、ペンムが飛び降りた崖へと向かいます。
ミョンウォルの手紙を見たジョンハンが、彼女の元へ駆けつけ、抱きしめます。そしてペンムに「私がこの人を守ります。少しだけ預からせて下さい」と誓うんです。そして・・(続く)