ノーカット完全版
成宗13年(1482年)。朝鮮王朝第9代の王、成宗は品行の悪さを理由に元妃ユンを毒殺。
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『宮』には二人の王子が登場します。1人はチェギョンと結婚するシン君、そしてもう1人はその従兄弟であるユル君。
もともとはユル君は皇太子となるべき人物でした。現皇帝の父である先帝の時代は現皇帝の兄であるユルの父、孝烈皇太子は皇太子でした。ところが孝烈皇太子が事故で亡くなり、その弟であるシンの父が皇太子となり、シンが皇孫となったという経緯があります。
もし孝烈皇太子が生きていれば、チェギョンと結婚したのはユルのはずでした。ユルはその経緯も知りつつ、明るいチェギョンに惹かれ、報われない思いに悩み悲しみます。
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そのユル君の悲しむ姿があまりにも印象的だったために、ユルを演じたジョンフンは「悲しみのプリンス」と呼ばれるようになりました。
この動画を見てますと、本当に切ないです。ユル君ファンにはたまらないんじゃないでしょうか。動画のラストなんて涙なしでは見れないですね。
ユルの母は、イギリスに14年間も追いやられていたことを恨み、皇室を乗っ取ろうと企んでいました。そしてユルもチェギョンへの思いが強くなっていくにつれ、母の企みに乗ってしまうことになっていきます。
しかし皇帝とユルの母には秘密があったのです。そのことを先に知り苦しんでいたのはシンのほうでした。
深いですね~、『宮』というドラマは。いろいろな面から語ることができますね。